モンスターエンジン
先日、8621の宇野さんから久しぶりに電話があった。8621になかなか行けないことや、最近よく落語会に行っていることなどをお話をした。電話を切る直前、バラエティー番組は、ほとんど見ません、というようなお話があった。面白くないと言う理由は聞き逃した。別に隠しているわけではないが、私のバラエティー(お笑いを中心)好きの実態を知っても、おそらく、宇野さんは、「想像もできないよ」と言われるだろう。
モンスターエンジンが、朝の、讀賣テレビ「スッキリ!!」に登場していたので驚いた。
「神様ネタ」をする二人組が面白くて、それが、モンスターエンジンだった。深夜番組に、必ず現れる番組を楽しみにしていた。
大阪の深夜番組ジャイケルマクソン」放送後に、「あらびき団」(水曜・毎日テレビ深夜0:55)に誰も見ていないと言えば失礼になるが、寝静まっている時間帯である。しかも、30番組の中に、何人かの芸人が、新ネタを披露するスクエア的な番組で、持ち時間は、多くて3~5分のコントである。前々回の番組で、司会の東野さんが、藤井隆さんに、東京の番組のオーディションを受けたが、全て落ちたと言う話をしていた。「僕らもモンスターエンジンの見方を変えなあかんちゃうかな・・・・」。それを、ふ~んとおもって見ていた。
相方の人は、パニックを起こす人間になって、願い事をし、次に、神様が現れる。神様役の人は、髪が長く、バンダナをしている、上半身裸、ちょっと長めの海水パンツをはいている。人間だった人が実は、神だった、それもこれも全て「・・・・・神々の戯れ」が落ち。それがどうしたというネタなのだが、やはり面白いとおもっていたギャグがあらびき団以外の番組で見ることができたことは嬉しいことだった。
言葉を自在に操るわけでもないのだが、巧みな話術があるわけでもないだが、神様ネタは、すぐに笑えた。今日のスッキリでも時間勝負にぎりぎりセーフという結果、危うさがないとはいえないが、東西対決で、西のモンスターエンジンが勝った。どんな対戦なのか、わかっていいないが、目白押しのオリンピック番組の最中、奇跡的な快挙ではないだろうか。びっくりしたと言う感想。素直な気持ちである。
明日の、「スッキリ!!」にまた出るのか、番組構成をあまり知らないので、なんとも言えない話であるが、もし、また、モンスターエンジンを見ることがあれば、笑ってください。
「それは・・・・・神々の戯れ」
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